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HO HO HO


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どうも皆様私です。

もう今年も残すところ僅かでございますね。

 

12月といえば、そうクリスマス。

街中に電球がやたらと増え、暖房の利用と相まって電力会社の懐が潤う季節です。

今年は皆様のところへはサンタさんは来てくれますでしょうか。

 

私は12歳の時に、両親に

「サンタなんていませーん。いーませーーん。」

と言ったところ本当にいなくなりました。不思議ですね。

 

あの頃の私に、

「後数年は信じてる体(てい)でいけば、まだ何回かは欲しいもん貰えると思うで」

と処世術を叩き込んでやりたいです。

後悔先に立たず、サンタ否定プレゼント貰えずです。

しかし、いくつになってもこの時期の独特な雰囲気にはワクワクしてしまいます。

 

こう書きながら、ふとサンタについて考えていたのですが、

冷静に考えるとサンタってすごいですよね。

 

サンタクロースの姿・特徴(wikipediaより)

常に笑顔の、白のトリミングのある赤い服・赤いナイトキャップ姿で

白ヒゲを生やした太りぎみの老人の男。

白い大きな袋にクリスマスプレゼントを入れて肩に担いでいる。」

 

変態ですよね。

 

そして、侵入経路が煙突。

素晴らしいですね。

あのお方は北欧を主なテリトリーとされているはずですから、

多分クリスマスシーズンは暖炉は燃え盛っているはずです。

しかし、あえてそこを行くという圧倒的ドMっぷり。

セルフ火あぶり。

 

修羅ですね。

 

なぜ暖炉から侵入するかというと、

やっぱり子供に見られてはいけないというルールのせいだと思うのですが、

あの恰好。

すっごく赤い。

あえて見つかろうとせんばかりの派手さです。

見つかるか見つからないかのギリギリを楽しんでいるんでしょうね。

やばいですね。

 

また、こちらはWikipediaを読んでいて知ったことなのですが、

「日本からは、1998年にマンボミュージシャンのパラダイス山元が

グリーンランド国際サンタクロース協会公認サンタクロースになっている」

 

これに関してはコメントに気を付けないと、

場合によっては炎上の可能性もちょっぴりあるような気がいたしますので、

ここらへんで終わらせていただきます。

ただ私の口角は上がっております。

 

皆様

メリークリスマス アンド ハッピーニューイヤー!